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個別記事ページの画面構成を確認する(iPhoneアプリ版)

iPhone版feedlyアプリの、個別のフィード記事の表示画面です。

左上の[←]アイコンをタップすると、一覧表示に戻ります。

右上には、アイコンが三つ並んでいます。真ん中のリボンの形のアイコンは“Saved for Later”といって、日本語で言うと「後で読む」ぐらいの意味。Googleリーダーにおける「スター」のように、お気に入りの記事に印をつけておく機能です。

タップすると、アイコンの色がグリーンに代わり、この記事が“Saved for Later”に登録されていることを示します。

“Saved for Later”に登録された記事を読むには、feedlyホーム画面(一覧表示に戻り、画面左上のアイコンをタップで表示)の“Saved for Later”をタップします。

すると、“Saved for Later”という青いページが表示され、スワイプする(タッチパネルの上で指を滑らせる)と、登録した記事の一覧が見られます。

さて、個別のフィード記事の表示画面に戻りましょう。次は、いちばん右のボタンの解説です。記事一覧ページでは、この■が縦に三つのアイコンをタップすると、記事の表示設定の切り替えるメニューが表示されました。しかし、個別フィード記事のページでこのアイコンをタップすると、図のようなメニューが表示されます。

上段は左からfacebook、Google+、Buffer。他のWebサービスと連動させる機能ですね。

中段は左からメーラー起動、Pocket、Instapaper。PocketもInstapaperも、お気に入りのWebページを後で見るためのサービスです。

下段は左から“Keep Unread(未読のままにする)”、“Copied to Clipboard(クリップボードにリンクアドレスをコピーする)”、Safari(ブラウザで記事を直接見る)です。

「あれ、なんでtwitterがないの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。これは、twitterはリストを表示させなくても、すでに個別ページ上部にアイコンが表示されているからです。

ただこれ、feedlyがtwitterだけを別格扱いしているわけではなく、たまたま初期設定がそうなっているという話でして・・・他のサービスをよく使うという方は、ここの表示を入れ替えることもできます。

feedlyホーム画面(一覧表示に戻り、画面左上のアイコンをタップで表示)の“SETTINGS(設定)”のリストを展開し、“Advanced Settings(詳細設定)”をタップしてください。

移動した先の“Settings(設定)”画面の一番上、“Reading”という項目の“Favorite Shareing Tool(お気に入りのシェア用ツール)”をタップしてください。

ツールの選択画面に移動します。初期では“Twitter”にチェックが入っていますので、変更したい場合は、他のツールをタップしてください。左上の“Settings”ボタンをタップして、設定一覧画面に戻り、右上の“Done”ボタンをタップすると、設定完了です。

個別記事ページの右上をご覧ください。先ほどtwitterのアイコンがあった場所にfacebookのアイコンが表示されており、twitterアイコンはリストの中に収まっています。

以上、個別記事ページの画面構成の解説でした。facebookやpocketなど他のWebサービスとの連携については、別に記事を設けて解説いたします。

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