Googleリーダー終了で注目のRSSリーダー“feedly”の使い方を日本語で解説するチュートリアルサイト

トップiPhoneアプリ版feedlyの使い方* フィード記事の表示形式を切り替える(iPhoneアプリ版)

フィード記事の表示形式を切り替える(iPhoneアプリ版)

iPhoneにfeedlyアプリをインストールし、Googleリーダーと同期させると、feedlyアプリで、Googleリーダーで購読していたのと同じフィード記事を読むことができるようになります。

最初の表示は“TODAY”という形式でなされます。“TODAY”は、英語の解説によると“The perfect 5-minute snack(日本語にすると「5分で完璧!お手軽読みモード」みたいな感じでしょうか)”とのことで、ユーザーごとにチェックするべき記事を示してくれます。

右上の三本線のアイコンをタップすると、feedlyのホーム画面に移動します。

“ALL”を選択すると、すべての登録フィードが新着順に表示されます。

カテゴリ名の帯をタップすると、カテゴリ別にフィードをチェックすることもできますし、カテゴリ帯の先頭の[>]のボタンをタップして、開いたフィード配信元サイト一覧からひとつを選び、サイトごとにチェックすることもできます。

最初に表示されたページをスワイプすると、記事一覧が表示されます。

表示を切り替えてみましょう。画面右上にある虫めがねのアイコン横の■が縦に三つ並んだアイコンをタップしてください。すると、リストが開きますので、上部に並んだ四つのアイコンのうち、一番左をタップします。

画面が、各記事のタイトルのみが文字で表示される“Titles Only View”に切り替わりました。

真ん中二つは、左から“List View(リストビュー)”“Magazin View(マガジンビュー)”です。iPod Touchで見る限り、マガジンビューの方が少し表示が大きい程度で、あまり違いは見うけられません。

いちばん左は“Cards View(カードビュー)”です。一記事が1枚のカードのように全面に表示され、スワイプでパラパラめくってチェックしていくようになります。

その他の表示機能を、上から説明しますと、図のようになります。

ちょっと補足しますと、“Promote to Must Read(“マストリード”として推奨)”は、タップしておくと前述の“TODAY”で優先して表示されやすくなり、“Show All Articles(全ての記事を表示)”をタップすると、フィード配信元サイトの記事が全てfeedlyで見られるようになる模様。

以上、iPhoneアプリ版feedlyの表示形式の解説でした。お使いのPC版のfeedlyの設定によっては、初期の表示が必ずしも同じにならないかもしれませんが、表示の切り替え方法などは参考にしていただけるのではないかと思います。

このページのトップへ ▲

feedlyの使い方検索

スポンサードリンク