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トップPC版feedlyの使い方* feedlyとPocketを連携させる(PC版)

feedlyとPocketを連携させる(PC版)

feedlyは残念ながらオフライン環境では使えません。

なので、常にオンラインでスマホやタブレットを使えるという環境にいない方は、feedlyでチェックした記事を、片っ端から“Pocket”に送っておくといいかもしれません。

Pocketとは、保存したページのデータをあらかじめダウンロードしておくことで、オフライン環境でも読めるようにするWebサービスのこと。かつてはRead it Laterという名前で知られていたサービスです。

このページでは、iPhone版feedlyアプリをPocketと連携させる方法をご説明します。

Pocketには、デスクトップ(PC)版と、iPhoneやAndroidなどで使えるモバイルアプリ版があります。こちらのページで登録をすると、入手することができます。

お急ぎの方は、こちらから、まずiPhone版Pocketアプリを入手してください。

ダウンロードが完了し、同期が終わると、お使いのiPhoneにPocketがインストールされます。

アイコンをタップして起動させると、ログインかサインアップを求める画面が表示されます。すでにPC版のPocketでアカウントを取得済みの方は“Log in”を、まだPocketのアカウントをお持ちでない方は、“Sign up”をタップし、必要な情報を入力してください。

Pocketへのログインが完了したら、feedlyを開き、何かひとつお気に入りの記事を表示させてください。右上の■が縦に三つ連なったアイコンをタップして、リストを開きます。中段まん中にあるのが、Pocketのアイコンです。タップしてください。

すると、“Settings”の画面が開きます。まず、設定をすませなければ連携できないよ、ということらしいです。下にスクロールすると、“Pocket”という項目があります。そこに、Pocketのアカウント情報を入力し、右上の“Done”をタップすると、元のページに戻ります。

今一度、リストを表示させ、Pocketのアイコンをタップすると、画面上部の黒いバー(電波の状態や時計が表示されている部分)に、一瞬だけ“Saved to Pocket”というメッセージが表示されます。

あまりにあっさりしているので、不安になりつつPocketを見に行くと、feedlyからPocketに送った記事がちゃんと保存されていました。これで、この記事はオフラインでも読むことができます。

ちなみにですが、PC版PocketとiPhoneアプリ版Pocketは同期していますので、feedlyからPocketに送った記事は、PCでゆっくり読むことも可能です。

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