Googleリーダー終了で注目のRSSリーダー“feedly”の使い方を日本語で解説するチュートリアルサイト

トップPC版feedlyの使い方* feedlyとTwitterを連携させる(PC版)

feedlyとTwitterを連携させる(PC版)

feedlyで、RSSフィードをチェックしていて、「これ友達とシェアしたいな」と思ったときに、ボタンひとつでつぶやいたり投稿したりできたら便利ですよね。feedlyにはそれができます。他のWebサービスとの連携機能があるのです。

feedly個別のフィード記事を表示させると、タイトル下にずらりとアイコンが表示されます。左から、google+、twitter、Linkedin、facebook、Buffer、M.415、save for laterです。

各種アイコン

このうち、リボンのマークの“save for later”は、Google readerの「スター」同様、お気に入り記事に印をつける機能。あとは、クリックするとメーラーが起動するM.415を除いて、feedlyと他のWebサービスと連携させるためのボタンです(ちなみにBufferとは、事前にためておいたつぶやきを指定した時間帯に投稿してくれるサービスだそう)。

このページでは、まずfeedlyとtwitterの連携を解説します。

まずは、twitterとの連携から。twitterにログインした状態で、ツイッターのアイコンをクリックすると、“Connect with twitter”というボタンが表示されます。

Connect with twitter

“Connect with twitter”ボタンをクリックすると、twitterの認証画面が表示されます。「この連携アプリを認証すると、次の動作が許可されます」という注意書きを確認し、よければ「連携アプリを認証」ボタンをクリックします(解除はいつでもできます。方法は、この記事の最後にご説明します)。

連携アプリを認証

「連携アプリを認証」をクリックすると、認証画面が消えます。その状態で、ふたたびfeedlyのつぶやきたい記事のtwitterアイコンをクリックすると、ツイートの入力窓が表示されます。

ツイートの入力窓

デフォルトでは、記事タイトルとフィード元記事の短縮URL、それから“Good read”なる謎のメッセージが入力されています。

記事タイトルの部分は、好きに書き換えてもかまいません。日本語入力もできます。“Good read”は、初期設定で入力されることになっているようです。消してしまって構いません。

ちなみに、この初期設定を変更するには、feedly画面左サイド上部、アカウント表示横の“Prefs”をクリックして進んだ設定画面の、“SHARING”欄をご覧ください。“Twitter Postfix”という項目があり、小窓に“Good read”の文字が入っています。ここを空欄にしてしまえば、以降は“Good read”の文字が出ることはなくなります。

Twitter Postfix

入力が完了したら、“Tweet”ボタンをクリックします。

“Tweet”ボタン

すると、“Posted on twitter.”というメッセージが一瞬表示され、twitterを見ると、feedlyから投稿した内容が反映されています。

投稿した内容が反映

二度目以降の投稿では、連携認証の確認はなされず、記事タイトル下の“twitter”をクリックすると、すぐにツイートの入力窓が開きます。この状態は、twitterとfeedlyの連携を解除するまで続きます。

twitterとfeedlyの連携を解除するには、twitterの方で設定を変更します。

twitter画面右上の歯車のアイコンをクリックし、メニューから「設定」を選択して、設定画面に移動すると、左サイドに「アプリ連携」という項目があります。そこを選択し、移動した先の「アプリ連携」一覧を見るとfeedlyがあるはず。

アプリ連携

「許可を取り消す」をクリックすると、feedlyとtwitterの連携は解除されます。

許可を取り消す

このページのトップへ ▲

feedlyの使い方検索

スポンサードリンク